隠れ家を見つける

レイキ

第3密度という物質性世界の地球ーここは、究極の「二極化」を体験する場であり、”あっち” と ”こっち” で常に拮抗するエネルギーが発生しています。だからこそ、私たちも常に選択を迫られては、まつわる比較感情が生まれて左右されてしまう…という現状があります。

そんな中で、常に自分が ”一定” の場所へと留まる、立ち帰るようにするには? 今回はそんな視点から考察してみます。

先日、YouTubeのおススメショート動画に上がってきたものの1つ。ある業界で働く青年(若い方でした)、彼の大きな主張は「○○業界は腐っている!!」というものでした。

会社名はあげていませんでしたが、名の知れたチェーン店でも、こんなことやあんなことをしていて、そんなんでいいはずがないんだ!だから自分は、なんとかしたいと奮闘している!!、というもの。
 
ちょっと、かなり、期待を削ぐようで恐縮ながらも、その「腐っている状態」とやら、○○業界だけではなく

  • このスピリチュアル業界
  • 当方の前職の美容業界
  • 前職にまつわる広告・物流業界 など

実際に見た、知っているという観点からもさまざまな業界で似たようなことが行われており、スピリチュアルな観点で言うならば、公的機関の○○も含みほぼすべてと言っていいほど、同じことは繰り広げられている、ハズです。
だからみな、それなりにそれなりの不満を抱え、自分の中での葛藤と戦いながらの日々。
 
これは
平たくいうなら「どこに行っても一緒だよ」ということでもあるので、それを言ったら元も子もない、なら何をやっても報われないのか、無駄なのか、このつらさは何のために?、と心の拠り所がなくなってしまう…人生はただつらいもの??
当然ながら、この部分を切り取るとかなりショッキングで落ち込みますが、今世は楽しむためにあるものですから、当然違う顛末も用意されています。


 

ほぼすべてに「腐っている」的な側面があるとして、反面これまたほぼすべてに「限りなく透明でクリアなエネルギーレイヤー」が存在しています。
 
エネルギーフィールドのハナシなので、スピリチュアルな世界観がないとイメージすることは難しいと思いますが、シンプルに「出したものが返ってくる」を想像するだけでも、なんとなくはわかるかもしれません。

クリアなレイヤーとは
仕事でいうのであれば、「愛とお金が調和し、循環している」という、仕事なのに ”自由”、そして自分の中側としても外側としても、矛盾なく ”調和” できている世界観です。
 
おいおい、
そんな理想郷はどこにあるのだ?
自分で創れってこと?ーと思われたかもしれませんが、自営する事とこのクリアなレイヤーは全く別物です。今回の本題からは逸れますが、「好きなこと」「お金を稼ぐこと」は本来全く別のカテゴリーだからです。
 
では一体どこにあるんだ?
どうやって探すの?
みんなそこで働きたいし、そこに所属したいと普通に思う・・・
そこで、お決まりの大逆説ー「探せません」
なぜなら…「隠れ家」だからです。
 
 
 

海外ドラマではよくあるパターンですが
証人保護プログラムなどで、政府の「隠れ家ーSafety house」で保護するー設定のはずが、「隠れ家」なのにバレてしまっていて襲撃に合う。「誰か密告者がいる!!」となり、物語はどんどん展開されていきますよね。

すなわち
隠れ家とは「秘密の」「公に知られていない」家なわけなので、「どこにあるの?」と聞かれても「知りません、わかりません」となる。例えるなら、Google検索には載っているのでしょうか?ーこれは、掲載されているパターンもあるでしょう、という感じでしょうか。が、ガンガンスクロールしてしまくってようやく出てきた、くらいのもので、要は載っていないにほぼ等しいと言えるレベル。そもそもが「秘密」なので、検索順位のUPを狙うはずもなく…ウェブ上にUPする目的自体が異なっていると言えます。
 
 
クリアな清々しいレイヤーはある
でも探せませんよ
だけではあまりにも情報が中途半端・・・
では、実際にはどうやってその ”隠れ家” に辿りつくのか、というと

あなたの波動が導いてくれます。

出したものが返ってくる/共振共鳴は、宇宙の大原則です。あなたの波動に引き寄せられた事柄が、眼の前に現実化されていく。
勘違いをしてはいけないのは、「もう自由だけで、楽しいだけで、いやな思いは一切しなくなる」ということとは違います。いわば、物質(身体)を持った地球人としてという「第3密度」と、既に光の存在である「第4密度」の意識を同時に持っている、両方に片足ずつ入っているような感覚です。


すると
常にクリアなエネルギーと共にあるので、心の余裕が生まれ、いささか息苦しい第3密度世界の決まり事にも柔軟に対応できるようになったり、そもそもがそこまで気にならなくなります。
 

そう聞いて
「第4密度への意識上昇」に興味を持ったでしょうか
「結局ないのも一緒でしょ」とガッカリされたでしょうか
 

大切なのは「今なにを見ているのか」というあなたの意識です。スピリチュアルで目的とされる「覚醒/次元上昇」は、なにかを得るのではなく、「手放す」ことで道が開かれます。そして、究極の1点という ”核” まで辿りつけたところで、パカーンと覚醒するようなイメージです。
そこまで「自分たち」の想いを突き抜ける強さがあってこそ、「今、ココで」クリアなエネルギーレイヤーが迎え入れてくれるようになります。それは、見える景色も、感じる心地よさも、今とは全く異なる世界線です。
 
 

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