My Akashic の特徴

数あるスピリチュアル情報の中から、
こちらのページに辿り着いて頂いたことに感謝です! ありがとうございます。

ここでは、My Akashic ってどんなところが他のスピリチュアル系のセッションと違うのか? その特徴についてを解説しています。
 
一言でいえば【自分を知る】ということ、ここをひたすら追究しています
といっても
スピリチュアル以外の、自己啓発や心理学等でも「自分を知る」ということは大きなテーマとして語られているところ、いろいろな切り口がありますね。
なので、マイ・アカシック的な「自分を知る、とは?」についてを、簡単に3点お伝えします。

「見える」自分を知る

自分を知ることーまずは「見える」自分であり、いわゆる「顕在意識」という、意識できるところから、というアプローチです。

これは、スピリチュアルのさまざまなツールー当方は西洋占星術やタロットカードを使いますが、そういったツールを使うことで、もともとの資質や才能などを「知る」ことができます。

 
そこで
多くの方が経験されていること…なのでは?と思うのですが、ただ「知る」というだけではなかなか自分の変容は起きません。一時的な変化、はあったにせよ、いつの間にかまたいつものパターンに戻っている…という感じではないでしょうか?(自分”だけ”が変わっても、周りは、他人は変わらない…という現実も、なかなか自分が変われない理由の1つです)
 
 
これは
自分を「まっすぐに」「謙虚に」見る、という意識が根付いていないからと言えます。あくまで「まっすぐに」「フラットに」ーこれは、言葉で言うほど簡単ではありません。

  • つい自分を過小評価してしまいー自分を責めがちになったり
  • つい自分を過大評価してしまいー自分の周りを責めがちになったり
  • つい見える現実に引っ張られてしまいー比較が止まらなくなったり

今までの経験から、自然と意識的にも、無意識下にも刷り込まれた習慣、フィルターは気づくこと自体も難しいものなので(あたりまえすぎる…)、ここは意識的に、いわば ”一生懸命” 意識を変えるようにしていかないと、見える世界は変わりません。
 
 
根本療法に相当する「マイ・アカシック講座」では、前半部分を「物質界での意識の拡大」として、見える世界観を大幅に広げ、まっすぐに自分を知る視点をテーマとしています。


 

「見えない」自分を知る

スピリチュアルでいわれる「スターシード」だったり(当方は使いません)、あるいはダイレクトに「宇宙人」だったり、要はちょっと周波数の違う人たちのことでして、だからこそ「見えない」という世界に興味を持ったり、そこから情報を得たりするのですよね。この記事を読んでいる、ということは、もちろんあなた自身もその資質があるからです。
 
 
潜在意識や超意識といった「見えない領域」「無意識の領域」の自分もいるー潜在下へと追いやった影の部分もあれば、潜在下に落とし込まれるほどに習慣化したこと、さらには魂の転生の歴史ーだから今世に持ってきたこと…などがありますが、これらは意識できない領域の話。知らない、わからないーだからここは「アカシックレコード」という、あなた個人の歴史書のリーディングが手掛かりになります。
 
 
当サイトでは
「眼に見える自分も、眼に見えない自分も合わせた全部の自分」という意味あいから「自分たち」という言葉を使い、自分たちなりのアカシックの世界を【マイ・アカシック】と表現しています。
 
すべての転生の歴史が記録されている、壮大なアカシックの世界ーここから「自分たち=マイ・アカシック」のための情報に特化して、深く広くリーディングしていきます。
それは「単に経験をしてきた」という魂の歴史だけではなく、『今世に関連のある過去世、未来世を横断した自分たち』という視点まで

それは、ここにいる「自分」に託された、今世の魂テーマでもあるからです。「自分たち」がより100%へと近づくことで、魂は成長し、癒されるー統合 / 回帰という、ワンネスへの次元上昇となります。
 
 
そのためには
物質界での意識の拡大ー中庸という「一(いち)」の視点をベースに、霊性意識を拡大させてゆくー「マイ・アカシック講座」では、後半の上級編を以て学ぶ内容です。

 
 

自分の居場所

眼に見える自分と、眼には見えない自分ー全部の自分をどんどん拡大させていったらースピリチュアルな視点で言えば、自らが光の存在「ライト・ボディ」となる。これは「覚醒」「次元上昇」の姿です。
 
そこまでを目指しながら、「マイ・アカシック=自分たち」を極めていくわけですが、もう少し具体的にその状態をお伝えすると。
 
当方の特徴として、「月」の意識体と共鳴しながらアカシックリーディングを行っています。
それは、例えば占星術でいう「月の性質・月というプライベートな部分」に焦点を、という意味合いとは少し異なり、どちらかというと、「生命の樹」に代表されるような意味合いがあります。
「月」が基盤、土台となる。

生命の樹-イメージ図

「自分」を創り上げるすべての基盤であり、土台となる部分。ここが満たされることは、なにを意味するのか。

  • 私は、私である
  • 大宇宙に対しての、小宇宙である自分
  • すべては繋がり、1つである

そういった「ワンネス」の意識が、自然と確立され、それは
「自分の居場所」という感覚へと育ちます。誰にも邪魔されない、自分だけの「隠れ家」を持つようなー壊れない、変わらない「安心」「安定」の聖域が、自分と共に、今ココにある
 
 
地球という物質界の世界では、なにかを得ることーそうやって成長を遂げてゆく半面、「得ては消えてゆく」という切なさも、時には感じるところではないでしょうか?
「諸行無常」という言葉に代表されるように、「変わっていく、ということは、変わらない」という妙な日本語となりますが、変化は避けられません。
そんな中で「絶対に無くならない、自分には居場所がある。秘密の隠れ家を持っているんだ」という安心感を持てたら…どうでしょうか?
 
 
変わり続ける環境にあっても、「変わらない」自分の居場所を持つことで、いつでも周りには振り回されない「自分」であり、幸せを感じることができる「自分」になります。
 

「自分を知る」というありきたりな言葉から、「マイ・アカシックを極める」というところまで”自分たち”へと踏み込んでいくと、自分が自分に帰るように、自然体な無理のない「自分たちを生きる」ようになるー自分回帰となり、今とは世界線がガラリと変わります。


 
最後までお読みいただきありがとうございました。
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