10月のメッセージ

今月のメッセージ
音楽:甘茶の音楽工房より
Voyager Tarot-Nurturing


秋分を過ぎ、秋の涼しい季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今月のメッセージを
「ボイジャータロット」をもとに
音声にてお届けします。
上記より ご確認ください。
(▶ボタンで再生、音が出ます。PCのみー音量調整はバーの右端にあります)

10月のテーマは
「愛と共に、コツコツ育てる意識」です。
 

ボイジャータロットカードからは「Nurturingー養育」のカード。
”秋”という実り、収穫の時期ですが、「育てる」というカードなので、いささかマッチしていないようにも感じますが、ちょっと深い側面があるようです。
 
カードには、美しく育っている果実や、象の親子などが登場ー育てていく、という象徴が描かれ、さらには地球や土星が登場しているのも印象的ですね。コツコツと育て、形にしてゆく姿は、日々の身近なことも、惑星単位の大きなことも、スケールは違えど同じ形態といえそうです。  

  

「養育」ー愛を以て、大事に育ててゆくわけですが、順調にまっすぐ時間と共に進んでゆく、ということは稀であり、通常は大小さまざまなトラブルや困難に出会う。なかなか思惑通りには進んでいかない。そんな「理想と現実のはざま」でのイラ立ちや、悲しみ、怒り…ネガティブな感情を持つことも多いでしょう。 

さらに
この「育てる」という行動には「終わり」というものがなくー1つが終わっても、それは単なる1つの「区切り」であって、まだまだずっと続いていくものです。

 
カードの象徴として登場している「親子関係」であったり、「自然とのつながり」であったり、「宇宙(惑星たち)とのつながり」であったり。
そう、人生最大の「養育」というのは、「宇宙とのつながり」=ほかならぬ「自分を」育てるということでもあるのですよね。
 

「養育」は
先ほどもお伝えしたように、終わりがなく、そして困難な側面も持つもの。「親子/家族」ならではの絆もあれば、だからこそ少しのことでも歯車がズレやすくもあったり、心を癒してくれる雄大な自然は、時には天災として抗えない負をもたらす。そして、自分の養育に至っては、最も灯台下暗しになりがちで、ネグレクト気味/過保護気味とバランスを崩しやすくもなります。
 

そんな時もありますがー
それは「愛ゆえの葛藤」であり、困難ということでもあります。だから、今月は意識的に「愛の自覚」を持ってみること。愛がベースにあれば、そのための行動が導き出され、その積み重ねが「養育」という形になります。
 

逆に「恐れ」からの行動ーなにかを避けるために、であったり、こっちの方が割がいいから、といった損得勘定を尊重したり…そういう場面もありますが、今月は「愛ゆえの行動」を優先してみて下さい。
焦らずとも、「養育」には終わりがないのですから、自分のペースでコツコツと積み上げてゆけば大丈夫です。
 

あなたは今、どんなことを「養育」しているでしょうか?
人であれ、コトであれ(仕事など)、愛を再認識できる時間となりますように。。

 


 
 

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