
暑い毎日
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
見えない世界では「ライオンズゲート」がオープン中、
エネルギーの高まりを感じている方も多いかもしれません。
今月のメッセージを
「ボイジャータロット」をもとに
音声にてお届けします。
上記より ご確認ください。
(▶ボタンで再生、音が出ます。PCのみー音量調整はバーの右端にあります)
8月のテーマは「知性の燃える夏!”否定”を活かす」
ボイジャータロットカードからは「Negativityー否定」
「否定」というと、あまりよくない印象があるかもしれませんね。なんでも「否定」から入って話をする人ーいや、それってさぁ / っていうかさぁ…がいつでもついて回ると、聞いている側は気持ちが良いものでは…ありません。
いつもいつも「否定」思考であれば、脳のGoogle検索にも否定語がインプットされますから、自分の周りはネガティブで埋め尽くされるーちょっと波動が重たくなりそうです。
と、マイナス要素をお伝えしましたが
この「Negativity」は、大アルカナ5番ー教皇の思考のカードです。教皇の、全てを見据える大きな視点の現れでもある。ここには、いわゆる「リスクマネジメント」的な要素も含まれます。
リスクを、マネジメントすることですのでー単純に「今までは1回もそんなことにはなっていない、起こっていない」ということが基準になるのではありません。そんな低比率なことに時間はさけない、ということなのではなく、「1回でも起こってはならぬ」「起こらないための対策、管理」をすること。そういった洞察が必要です。
とはいえ。
コレをやりすぎてしまうと、「石橋を叩いて渡る」→”叩きすぎて” “叩くことが原因となって” 「石橋崩壊」になってしまう悲劇も。
結局「Negativityー否定」とは、そのバランスがなかなか難しいー「教皇の思考回路」と思えば納得できる側面ですよね。
そこで
今月は「知性の燃える夏!」燃える、と聞くと、情熱が!炎が!という勢いが感じられるイメージですが、暑い夏のさなかー「知性の火」を静かに燃やしてみましょう。
- 湧き上がってきた否定的な考え
- 全く思考を介さないようなあたりまえのこと
どちらにも「これは…」「本当に…」「いつもはそうだけど…」と、多角的に物事を眺めてみる。
そして
相反するようですが、「自信がなくても」「確信がなくても」『こういうのもありか』という側面が見えてきたらならチャンス!どんどん実行、行動を起こしてみて下さい。「石橋を壊す前に」渡ること。
「否定」の思考は、自分のあたりまえの概念を今一度確認するためのものです。「確約」のための手段ではありません。
完璧にできないと、うまくできないと、自分としてはがっかりだ…という思考があるのは普通ですが、宇宙視点で見ると、その100%の”完璧さ”を見ているわけではありません。思考の域を広げ、チャレンジしていくその姿勢を力強く応援しています。
どんどん「否定」を活用し、知性を燃やしてみて下さい。
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