★過去世リーディングコース・モニター募集中★

モチベーションを保つもの

モチベーション、いわゆる「やる気」
あなたはどのようにしてこの「やる気」を保ち続けていますか?
いつでもやる気に満ち満ちていますか?反対に、やる気が起きずにマッタリ…しているでしょうか?
何かを達成する時には、このモチベーションを保つことが非常に大切なのですが、同時にそれは非常に難しい、ということを体感したことがある、という人も多いのかと思います。
私たち人間には感情があり、上がっている時も下がっている時も波が自然に起こるからです。プラス「身体」に物理的に疲れがたまれば動きにくくなってゆく。継続して物事に取り組める、ということも1つの資質・才能ではあるのですが、そうでない人もどのように「やる気」と向き合うのか?ー2つの側面から見てみたいと思います。

そもそも「やる気」は、初めからそこに存在しているわけではありません
「やる気はあとからついてくる」にも書いたのですが、やる気が起きないからできない、のではなく、動く=行動することでジワジワやる気がみなぎってくるものです。
そう、なのでまずはヨイショ、と腰を上げて動くことが大事
そのために「外的要因」は強力です。
つまり「やらなければならないこと」ー仕事やプライベートでも予約していることなど、既に決まっていることです。言い換えれば「ルール」や「規則」でもあります。
学生時代には、学校へ登校する時間に始まりー1限目ー2限目ー3限目ー4限目ー昼食時間…、とすでにキッカリ決められており、面倒くさくても眠くてもその時間には始めざるを得なかった。
会社勤務でも、始業・終業時間や公休日などは、会社ごとに決められている。
プライベートでも、ごみ捨てのルールといった細かいことなどの決まりごとは皆抱えており、それに沿って行動せざるを得ない。
 
 
また、「お金がない、という事実」にも書きましたが、「切迫感」というのも「やらなければならないこと」に入ります。お金がない、なら「作るしかない」となるので、どうしようかな?、ではなくなってゆく。動き始めるからこそ、やる気が立ち上がり、どんどん進められて成果・結果にもつながります。
 

これらの利点は

  • 勢いがでること
  • 規則正しさが生まれること
  • 最低でも、というラインは越えられる

などが上げられます。でも反対に欠点もあります。

  • 途中で疲れがでる
  • 達成、そのものに価値が向き、何をしたいのかが不鮮明  

やるぞ!と握りこぶしを作るようなイメージは、ある程度は良いのですが、長期では続かないー慢性的になってきたり、そこまでエネルギーが持たなくなってきてしまうのです。
自己啓発系のお話では、「しなければならないこと」ではなく、「やりたいこと」をやる、と言われることが多いのですが、「やらなければならない」という外的要因や、「足りない」という欠乏感も、上記のように上手く取り入れるとモチベーションを保つ1つの要因にもなります。
 
 
 

「やる気」を起こすための行動、もう一つは「内的要因」、つまり単純に「やりたいこと」をやる、ということです。特に何かしらのルールや制限はなくとも、ただやりたいからやる、気付いたらすでにやっちゃっている、というもの。
 
やる気、という言葉も思いつかないところで、ずーーっとやり続けられるという強みがあります。内容によっては体力的に身体が疲れることはあっても、精神的にはイキイキとしていられます。
 
 
弱点としては、優先順位が後回しになりがち、というところです。
仕事やプライベートでも、「やらなければならない」ことからさばいていくため、気付いたら時間がなくなってしまい、日々の生活の中に流れてしまう、ということにも。
 

この、「単純にやりたい!」と感じることこそが、自身の資質・才能を活かしていることにほかならないのですが、ルールや切迫感のような「枠」がないと、ともすれば見失う、というのもなんとも皮肉なところです。


 

毎日やらなければならないことはたくさんある。
でも、その中で楽しいと思える人生を創る、のだとしたら、自分が無条件でやりたいと思うような「情熱」を傾けられることが、近くにあると良いですね。

そこで、日々「やる気」を保つ一つの方法として

「小さな自分ルールを持つ」

ことをおススメします。これは、できれば、毎日続けられるような小さなことの方が良いです。

外的要因である「規則正しいといったルール化」は、少なくともという最低限のラインをキープできます。そこに、内的要因である自分の無条件にやりたいことを設定する

好きだからやりたい、と思っていることも時には、忙しくて優先順位から落ちてしまうことがあるかもしれない。だからこそ、「小さな」ルールで良いのです。
毎日好きなことに触れることで、その行動からやる気スイッチがONになってゆくでしょう。 
 

続けることで習慣になりますので、好きなことに毎日必ず触れられる、というモチベーションを保つ上ではこの上なく強力な方法です。
ぜひ見つけてトライしてみてください。
 
 
 

メールマガジンのご案内
登録希望のものをチェックしてください(無料)
My Akashicな生活