3月のメッセージ

今月のメッセージ
音楽:甘茶の音楽工房より
CBDマルセイユタロット-XIII

まだ寒い毎日が続いていますが、少しずつ春へと季節が変わる時。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
 
今月のメッセージを
「マルセイユタロット」をもとに音声にてお届けします。
(少々声枯れしており、お聞き苦しく申し訳ありません)
上記より ご確認ください。
(▶ボタンで再生、音が出ます。PCのみー音量調整はバーの右端にあります)

 
マルセイユタロットからのテーマは「大アルカナ13番」ーDeathのカードに相当しますが、実際は「無題」となっており、つけられているタイトルはありません。
骸骨に大きな鎌、散らばる手首ーなかなかのビジュアルに、苦手とする方もいるのかもしれません。

とはいえ
ちょうど今月は春分の日があり、西洋占星術的に「宇宙元旦」を迎える時。その時期にふさわしい、ピッタリの1枚と言えます。そこで、今月のテーマは「再構築」です。
 
 
わかってはいるのだけれど。
そうなんだよねぇ。
でも。
そのうちね。。
そういった前置きが必要な事柄、あなたにはなにかありませんか?
「今度とオバケは出たことがない」と言われたりするように、「また今度」とは当たり障りのないつなぎ言葉であって、中身の「次の機会」を実際想定している、ということは非常に少ないと言えるかもしれません。
 
そういった、つい繰り越しになっている「また今度」なエネルギーたち。いつしか溜まれば、容量オーバーとなり、もう新しいエネルギーの入り込む隙間がなくなっていきます。

 
物理的な空間と違うのだから、眼に見えないエネルギー体に容量制限はないのでは?と感じたかもしれません。確かに「ここからここまで」という線引きは曖昧ですが、エネルギーの ”質” としては…どうでしょうか? やる気満々に満ち満ちているエネルギーが「キラキラ☆」という感じになるなら、いつまでもハザマに置かれて放置したエネルギーは…どんな擬態語がピッタリなのか? 思いつきませんが、「淀んで」いることは確かです。淀む、すなわち波動が重く、ゆえに低い状態を自ら招いているといえそうです。
 


 
エネルギーとは共振共鳴の世界ですから、自分の波動が低ければ、似たような波動とつながり引き寄せ合います。せっかくのお願いごとも、なかなかカタチー現実化になりにくくもなります。
そこで
今月は、ヨイショ!と掛け声と共に立ち上がってみることにトライ。本当に「今」必要なことか、もう必要ないことか。これから優先して行いたいことはなにか。思い切って、Deathカードのような、スケルトン状態までそぎ落とす覚悟で、その「なにか」「また今度」な事柄と向き合ってみて下さい。
 

「肉付け」という言葉通り、どう最終形態までもっていくのかはこれからです。だから「全部整ってから」「全部用意できてから」始めなくてはならない、という概念は一旦脇に置いておく。
一度「骨格」までそぎ落としてからのー再構築です。
宇宙の星たちは、そんなあなたの勇気を応援しています。
  

  
 
 

 

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