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9月のメッセージ

今月のメッセージ
音楽:甘茶の音楽工房より
Voyager Tarot XVIII-Moon

暑い夏も終盤
皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 
 
9月は、秋分の日を迎え新しいサイクルが始まる月、
それなりに「やらなければならないこと」がいっぱい…かもしれませんね。。

今月のメッセージを
「ボイジャータロット」をもとに音声にてお届けします。
上記より ご確認ください。
(▶ボタンで再生、音が出ます。PCのみー音量調整はバーの右端にあります)

9月のテーマは
「月のパワーと共に、影の部分に光を当てる」
 
 
ボイジャータロットカードからは大アルカナ18番『Moonー月』
約3年ぶりに「皆既月食」が日本でも観測できるという今月と、まさにシンクロしているカードが出てきました。実際の月食は、9/8の明け方となるので、リアルタイムで観測できるという人は少ないかもしれませんが、久しぶりの「赤い月」ーこの月のエネルギーを活かしたいところです。

 
そこで、今月は「月に照らされた、今まで見えなかった部分」に、思いきってフォーカスを
いわゆる「投影の法則」とは、自分の心にある事柄ー良くも悪くもの関心ごとが、自分自身では見えないために、外側に、見える形となって表れている姿です。

「○○ばかりが眼につく」ということは、それらのエネルギー(事柄)が、自分の内側で大きな範囲を占めている(あるいは中心となっている)ということでもある。
 
 
なので、今月は
イライラする、モヤモヤする、なんかいつも納得いかない…
そういった事柄に「あえて光を当てる」ーフォーカスしてみること。
キッカケとなった「相手」や「出来事」という、今の現状は一旦置いておきつつ、「なぜそこにイライラしてるんだ??」という、自分への深堀へと変換してみてください。
 

楽しいことを追求する、というわけではなく
そもそも、あまり見たくないような、だから追いやっていたことにあえて眼を向ける、ということは、「広い視点を持つ」ということに他ならないのですが。
 
 
ここでの注意事項としては、相反するようなのですが「1点集中」という感覚も必要です。
過去を振り返ってみると
「でもね」「そうはいっても」「わかるんだけれども」「実際にはさ」
・・・そういった『わかるけど』という前置きと共に、いろいろな、事実や経験に基づく「感情」が湧き上がってくるかもしれません。そういった感情に引っ張られることなく、それらとは切り離して、”1点集中”で自分が気になる負の事柄を深堀することです。
 
 
「見たくない」「知りたくない」「もう体験したくないから」
と、見えない範囲へと追いやってきたことですが、「無くなった」わけではないので、いつしかまた顔を出してくることにもなる。それらは、思い込み、信念体系となって、どんどんと自分の中での見えない「枠」を作り上げ、思考や発想、実際の行動の範囲を自ら狭めてしまうことにもつながります。


「今なら」見ることができる、のかもしれません。
そうなのかな、とあなたの頭によぎったのなら、大丈夫ですよという宇宙からの、月からの合図です。『赤い月』は、心の奥底に沈む、なかなか触れない部分を呼び覚ますパワーを秘めています。

  • 負の連鎖ー手放し
  • 新しい世界線へー決意表明を(意志がなければ動きません)

月食後には「秋分の日」を迎え、また新しいサイクルがスタートします。冬至までは「秋の収穫」という、今までの実り、成長を再確認する時期に。
今月は、奥深い自分へとつながる絶好の期間です。その行動が、次の収穫へと確実につながれてゆきます。

月の光、癒し、パワーと共に、深く自分とつながる時間になりますように。。 
 

 
 
 

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