タテとヨコのつながり

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タテのつながり、ヨコのつながり。
いわゆる「仲間意識」ーあなたはどのようなつながりを意識して、重視しているでしょうか?
今回お伝えする「タテ」とは「天界、霊性界」というスピリチュアルなエリアのことで、家族でも目上の方や、職場での上司、自分にとって先生と呼ぶ方々といった区切りではありません。
そして、「ヨコ」とはざっくり「今世の人々」ー見える方々とのつながりです。
「つながっている」「つながりたい」ーその言葉たちとセットになるのはどのような方々でしょうか?

霊性界という、見えない世界との「つながり」ー視える、感じるというもとからの資質もあれば、環境としてーなにかしらの宗教観から、あたりまえにそうだと思ってきた、ということもあるでしょう。
また、資質をベースに少しずつ「開花する」という場合もあります。
 
 
とはいえ
見えないゆえに、「本当なのか」という不安や疑問はつきものです。
反対に、スピリチュアルであるあるなのは、「勝手な解釈をしてしまうこともある」ー自分に都合の良いように、自分のパターンを当てはめてしまうーよくも悪くも、ありがちです。


・・・という話を聞くと、「自分、大丈夫かな?」とさらに不安が増す…見えないのですから確認の仕様がありません。
そこで、大切になるのが仲間ー「ヨコ」のつながりです。


 

唐突ですが、「地球体験」はなかなかムズカシイ。そもそもが「二極化」の体験でもあるので、できたのか/できなかったのか、良いか/悪いかのハザマに立たされることが日常です。
ドラマや映画の主人公たちも、架空だと知っているから楽しめるのであって、みなかなりの波乱万丈、困難を克服しながら物語は進みます。
 
 
では、現実社会でのさまざまな困難を乗り越えるためには? 先ほど出てきた「見えない世界の話」、それをどうやって確信あることへと変えてゆくのか。

仲間が、サポートしてくれます。

  • いわゆる「愚痴」を言い合える環境で
  • 「大丈夫だよ」と励ましあえて
  • だから、お互いに成長し合える「仲間たち」

 
便利な情報化社会になり、個人でなんでもできるようにも見える反面、以前にも増して『つながり』が広く謳われているようにも感じます。手の届くところにいてくれる誰かー私たちに安心をもたらす、基盤となっているのかもしれません。
 

 

今世を強く生き抜くためには、「ヨコのつながり」ー仲間が必要です。だからこそ、その「確かな安定」をベースに、日々チャレンジすることもできる。しかし、注意するべきポイントがあります。

そこは「休憩所」のようなやすらぎの場であって、『永続的な』あなたの個人の居場所にはならない

なぜなら、個人の魂の道を誰も代わりに、一緒に歩いてくれることはできないから。


自分の居場所、帰れる場所は「どこか」なのではなく、『自分の内側に』ゆるぎなくあるものです。誰しも、それを自分でみつけなければなりません。


 

  • そんなこと、言われてもなぁ…
  • 幸せの青い鳥は、ここにいるって言うけどさぁ…

それらを本音で語り合う場が「仲間との憩いの場」。その「ヨコのつながり」の中で、自分の道を思考錯誤しながら成長してゆく。
 
さらに、ぜひ忘れずに思いだしてください。「タテのつながり」を登場させることを。見えない世界への「確信」は、より自分の中心、核を築き、魂の成長への道しるべ、ガイドとなってくれます。 


「タテ」と「ヨコ」のつながりは、それぞれ分離することなく、お互いを助け合いながら循環しており、その中で「自分たち」は創られてゆきます。
最近、疲労しがち/行き詰まりを感じる…そんな時には、タテかヨコか、いつもと違うアプローチをすることで、どこからかきっと打破できるはずです。



 

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