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魂の成長へとつながること

Soul reading

見ためにはわからない「魂の成長」、スピリチュアル界に理解がある方なら、この分野に興味があるのではないでしょうか?そもそもヒトは上を、成長を目指して進もうとするのがデフォルト設定です。
では、魂の成長につながることとはどんなこと、どんな行動なのでしょうか?1つの側面として、ご参考にされてみて下さい。

サインでいうと「射手座」に相当するような、哲学的思想やどんどん視野を広げてゆく発想は、まさに私たちの「学び欲」と言えます。さまざまな記事で見かける内容ですが、「子どものころは”勉強”が嫌いだったのに、大人になったらお金を払って、休日の日に”勉強”をしに行っている」というもの。大人になってからの学びは、自身の「萌え」に通ずるようなエリアなので『学びー知っている、わかることが増えてゆく』ことが楽しくてしょうがない!になってきますよね。
 
 
少し注意が必要なのは
自分の外側にベクトルがあるとーそれは、なにかと誰かと比較をしていたり、シンプルな「欲」を満たすだけのものであったり、まるで「同じ山」を上り続けている状態になっていることもあります。
同じ山でも、ルートを変えれば新鮮で、そのルートでしか見られない光景もある。だから、それなりに楽しくて、何度も何度も”その山”を登るわけですが。

 
ここで現実的なハナシに戻すと、そういった「ヨコ広がり」な知識は、新しく学んだ分なにか使っていない古くに学んだものが滑り落ちてゆく。自分のキャパシティはほぼほぼ決まっているので、両手に抱えられる範囲のもの以外は、結局見えていないーない、ことと同じです
 
 
太陽期にあたる30代辺りまでの、若かりし時代のトライandエラーや、年齢は関係なく「初期状態」であれば、なにをやれば良いのかわからないーとにかくやってみよう!とどんどんトライするーこれらはなんの問題もありません。
 
 
注意のポイントは「なにかを得ようと、自分の外側ばかりを見ている」状態になっていないか、です。
自分を成長させたくて、魂の成長を感じたくて、学びの範囲を広げていても、自分の外側には最終アンサーを見つけることはなくー。自分の外側は「眼に見える」ため投影でもあり、これは自分のためのキーポイントがわかりやすく形として表れているトリガー、キッカケです。魂の成長というステップアップには、次なるステージが必要です。 


なにかを得る、という「手にする」過程を経ないと、ベクトルの方向を『内側』という、見えない内省へ向けることはなかなか難しいと思います。
まずは、学びの範囲を広げて、どんどんトライしてみてー自分のベースが、間口が広がってきたところで、思い切ってベクトルの方向を変えてみる、ことをお勧めします。それは、自分の内側ー「内省」を「学ぶ」こと。一体どうやって??そのヒントは、今まで学んできたたくさんの知識たちがヒントです。それらをベースに、もっともっとと「ヨコ伸び」をするのではなく、自分自身の内側へと「深く」入り込んでみるのは…どうでしょうか?
 
 
今まで登り慣れた山々ではなく、見たこともない山々は、険しそうで危険そうで、なんだか気乗りはしないかもしれない…「自分を深く知る」「今まで気がつかなった、自分の影の部分に光を当てる」という「内省」は、そんな気乗りのしない学びかも、しれません。

なぜそういった「気乗りのしない」学びを進めるのかというと、全ては「陰陽バランス」のような「陽」があれば「陰」もあるーこのバランスを以て「統合」「ワン」になるからです。
光の当たる場所ばかりを見ていると、逆説ですが、自分の中には「影」が落ちるー「陰」のエネルギーも同時にあるからです。
反対に、自分の中の「陰ー影」を見ることで、「全部の自分」に光が当たり、結果として陰陽バランスが完成する。

「統合」という、最も安定した安心感と共に過ごせるようになってゆくと共に、この「統合」こそがイコールで「魂の成長」でもあります。
 
 

内省の後に、外側へとベクトルを広げる学びー最終的には「その学び」を選択するという同じ結果になることもあるでしょう。「同じじゃないの??」とハタから見ればそう見えるのですが、これもスピリチュアルのお決まりー「どのような想いで、それを選択したのか」という気持ちーエネルギー状態によって、その結果は大きく変わります。

  • 知識欲/学び欲のために選択しているのか
  • 承認欲求を満たすためなのか
  • 「自分たち」が望んでいることーそれをカタチにするツールなのか

いくつになっても成長したいーそれは魂の願いでもあります。魂はなにを求めているのだろうか、「自分たち」にとって今必要なことは? 顕在意識だけではなく、眼に見えないスピリチュアルな存在たちの声にも耳を傾けてみて下さい。その想いは必ずあなたに届いています。
 

 

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