地球自体の統合が進んでいる今
「愛のカタチ」もそれなりに変化を遂げようとしています。
今までは、あたりまえでもあり、また美談でもあったことー
「誰かのために、なにかのために」
自らの身を挺してがんばる姿ー
そういう時、そういうことがあるのはもちろんですが
それが「生き方」となる、のとは違います。
それらを変える時が来ています。
子供のために、親のために、
自分の大事な誰かのために、仲間のために。
『自分はどうでもいい、後回しでいいんだ、だからとにかく○○だけはー』
そういった生き方は、自身のエネルギーを枯渇させ
「循環」が滞っていきます。
再生不可能なエネルギーの循環は、やがて「偏り」を生み出し
あちらこちらにひずみが出てくる。
それが、今の地球のカオスな現実だとも言えるでしょう。
さらに。
誰かにとって
”あなたが”かけがえのない存在だから。
「自分なんて、どうでもいいから」という顕在意識の思考を改め
自分の、「自分たちのため」の生き方を選択する道を。
愛とは「調和」を生み出すものです。
自分と、大事な人やなにかと調和のカタチが
今問われる時期に来ています。

